しばらく画像がアップロード出来なくて更新できなかった。ごめん。

kokyuu.jpg


時が経つのは早いもので、今年もこうして紅葉の季節がやってきたわけだ。
ちょっと切ないね。でもかなり涼しいから満足。夏なんていらねぇ。太陽は嘘つき。
雨はジプシイを安心させる。
そして1杯の珈琲と君の笑顔。そんな感じ。

俺はカメラをぶら下げて、またまた写真展に行ってしまった。
待ち合わせ場所にしたくない場所No1の駅で待ち合わせ。まぁ相手による。
俺は道を間違えず、最近気に入ってる写真展に行った。
今回はカラー写真。デジタル系。デザイン系。俺の隣には美少女。悪くない。

俺はカラー写真を観ると、白黒写真のときよりも珈琲が飲みたくなった。
なんでなんだ。火曜日の午後。睡眠時間は30分。眠いだけだった。。
そんなときは浴びるほど珈琲を飲みたいのだ。
しかし、本当に浴びたら吐き気がする。珈琲かけられたらムカつくし。

そんなことを考えてイライラしてきた俺は、館内の分厚いガラス越しに外の世界を眺めた。
白く息が残るくらいにピタっとくっつき、その音の無い世界を最大限にイメージ。

不思議だった。
音も無く、その世界は呼吸をし、生存を意味した枯葉が舞っている。
俺はその世界が気に入ったし、やかましいシェフの笑い声を聞くよりよっぽど心地よかったんだ。



これからも、写真を撮り続けようと思う。