このシリーズ3人目の紹介は、なんとあの「キャバレー・ヴォルテール」

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紹介っていっても写真はないです。雰囲気だけ。
多分新しく入ったスタッフだろう。初めて見たから。
とにかくカフェで働くかわいい女の子ベストワンに決定。(下半期)
目が青かったし、笑顔が素晴らしい。

カタカナで表現するならば、キュート&ナチュラルブルーアイだ。

まぁそんなことはいいとして、今日はエスプレッソ3杯も飲んでしまった。
身体中に溜まったストレスをエスプレッソで洗い流したかったのだ。
この性なるキャバレー・ヴォルテールの聖なるエスプレッソで。

それにしてもこのカフェ。最近やけに盛り上がってるような気がする。
まぁチューリヒのアーティスト団体がここを拠点に動き出したのは確かで、ダダイズムの再来が既に起きているのか、これから起きるのか。。というところ。

今月からパリのcentre pompidouで、約60年ぶりだか何年ぶりだかの大きなDADAのイベントが始まりました。DADAはチューリヒからパリへと拠点を移したわけだけど、それでも原点となるこのキャバレー・ヴォルテールの存在は大きく、きっと今回のイベントで更に存在価値が強くなるのではないだろうか。

それは今、世界中を巻き込んでいる争い事全てに対して何らかの革命を起こそうとする熱いアーティストの想いがヒトツになっている結果なのだろう。

DADAISMが生まれたのも、第一次世界大戦の最中だった。
歴史は繰り返すのか、それとも芸術が世界を平和へと導く事を人間は本能的に知っているのだろうか。

カタカナで表現するならば、アート&ピースだ。又はセックス&フォトだ。
この死にかけた世界を発情させるために。

てか今って戦争中だっけ?
少なくとも自分との戦争は始まったばかり。


誰か援護を。

そして究極のエスプレッソと
優しい色を。