美術館で待ち合わせ。ついに俺の夢が叶った日。

f889-magritte%7ELa-Grande-Famille-1963.jpg


そんなわけで「Rene Magritte」の個展に行ってきました。
時間より少し早く着いた俺は、カフェに入って小説の続きを読むことにした。自然だが。。
そしてカプチーノ。んー、Magritteの絵を目前にして、ゆったりカフェは最高な気分。

そして無事に会うことが出来た俺達は、そのガラス張りの大きな扉を開けて美術館の中へ。
「パリの空」
俺にはMagritteの絵に広がる空が、パリの空に見えたんだ。
彼はシュルレアリズムの画家。その他のことは殆ど知らない。だけど、絵から彼の人間ってのが内面的から広がって最後は全てがイメージできるような、そんな絵画だと思った。
個人的にもその色使いがとても素晴らしいと思ったし、とくに「青」については俺の狭い衝撃ゾーンの真ん中をいくような、とても素晴らしい「青」だったのだ。

ゆっくりそんな絵画たちに癒された俺達は、次にカフェに向かった。自然のながれ。。
彼女がよく行くというカフェ。そこは天使がウヨウヨ、いや華麗に飛び交っているカフェだった。
バリスタも若い女の子で、俺の「かわいいバリスタが好き!」シリーズにいつか登場させたいようなバリスタ達でした。味は普通だけど、カップがとても大きくて驚いた。これだからオリジナリティを持ってるカフェは素晴らしい。
俺は、さっきの「青」を余韻に楽しみながら、一杯のコーヒーを飲みきった。