今日は午後出勤だったので、朝はキャバレーヴォルテールでカフェタイム。

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ここはキャバレーヴォルテールの小さなカウンター。
いつも背の高い美人なバリスタが珈琲淹れてくれます。セクシー&ナチュラルスイス人だろう。
俺は常連客だから、店に入っただけで「エスプレッソ?」って聞かれます。
それにドイツ語わからない俺に対して英語で挨拶してくれるから嬉しい。
お互いもっと英語話せたら、いろいろ話したいことたくさんあるんだけどね。

でもとにかくこの場所に通えることと、ここでエスプレッソが飲めることは本当に素晴らしい。
だからしばらくはチューリヒから離れたくありません。

そして仕事前にヴォルテールでエスプレッソ飲んだ俺は、やっぱり一日中テンション高めだった。やる気というか、そんなんじゃなくて、ただ興奮してただけです。
すみません。

俺の目標はキャバレーヴォルテールに通いつめて、いつかあの美人なバリスタさんの名前を聞いて、店に入ったら「hi ○○○」って名前で呼んでみたい。
あぁ、無理だな。結構年上だし、人種の壁がありそうな人だしな。
早くまたブライアン来てくれねーかな。そしたらまずブライに仲良くなってもらえれば俺も入り込みやすいし。
別に友達利用するわけじゃないんだ。協力っていうか、なんというか。
それに別に俺は彼女に惚れてるわけじゃないし、ただヴォルテールの客としてもっと認められたいだけなのだ。
だって俺は心からDADAが好きで、このキャバレーヴォルテールが好きなのだから。

そういえばベンズカフェでもそうだったな。ブライアンはスタッフみんなと仲良しだったけど、俺はいつもカプチーノ飲むだけで満足だった。話しかけなれるとやたらに緊張してしまって、自分の顔が赤くなるのもわかったくらいだ。そう、俺はシャイなんだ。
でもブライは俺のことシャイと認めない。まぁ、俺は慣れてしまえばシャイの面影もなくなるような単純な性格なのだ、仕方がない。

だからきっと馴染んだものは自分にとって無くてはならないものになるんだと思う。
俺にとってなくてはならないもの。コーヒーとニコンと君達だ。

そして今はキャバレーヴォルテール。