始めてパリに行ったのは、23歳のときだった。

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そして24歳になった俺は、再びパリにやってきていたのだ。
おいしい料理を食べるためにね。

一週間ほどの滞在で、食べたもの。
中華料理、 3食。日本料理 、3食。ジャンクフード、1食。生牡蠣、1食。オムレツ、1食。プレサノ、1食。クレープ、1食。ガレット、1食。後は忘れた。

中華調理は、マーボー豆腐とエビチリとエビカレー(中華風)
日本料理は、焼き鳥と焼き魚と煮込みうどん。

食べたいものがいっぱいだった。

コーヒーも、もちろんたくさん飲んだけど。一番おいしかったのはラバッツァのエスプレッソ。
パリのカフェを諦めてイタリアブランドに頼ったほうが正解だったのだ。
もちろん俺の好みのせいもあるだろうけど、しかしラバッツァはうまかった。

次回は「パリの夜景とコーヒー文化」です。