ダダイズム発祥の地、キャバレー・ボルテール。その近所には仲間と思われるカフェもあるのだ。
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そんなことを意識してるのか、してないのか、いつも客が溢れている。
ここもまたキレイな女の人が運営していて、いくら女性に厳しい俺でもついつい足を運んでしまうのだ。そして目が合った瞬間、彼女は俺に駆け寄りオーダーをきく。
俺は「いつもの」と言いたいとこだけど、やっぱ男は丁寧に「カプチーノ」

料理も家庭の手作り感があって、心が安らぐ。日曜日のパパの幸せな気分だ。