そこは最大限ドキドキできる空間。

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そして男だったら何の迷いもなく 「カプチーノ」
笑顔でその言葉を受け入れ、カウンター側に向くエスプレッソマシーンに手をかける。
僅かな振動と、確かなそのエスプレッソ。でも俺の視線は、その美しい後姿・・。
次にその後姿は銀色のミルクジャグを手に取り、丁寧にかつ大胆にフォームドミルクを仕上げていく。
それはいつまでも途絶えることのない柔らかさとなり、
俺の目を魅了してしまうほど立体的に優しくカップに注がれたのだ・・・・。

はい。この店の特徴は店名が「Art’ Cafe」だけあって、とても芸術的だ。
かと言って、店内に素晴らしい絵画や写真が飾られているわけではない。
むしろ、色とカタチによって創られたものは何ヒトツ存在しない。
ここにあるのは、生まれ続ける想い、言葉、そして出会い。

俺はその素晴らしい素材を使って、自由にアートを造り出していく。
決してカタチに残ることは無く、でも決して奪われることのない芸術を。

てな感じだ。

741.jpg  今回は写真を載せてしまいます。

 「おねーさん、写真撮ってもいい?」という俺の言葉に

 「もちろん! 笑ったほうがいい?」って答えてくれました。

 俺、「YES!!」

 カタカナで表現すると「キュート&ナチュラル」です。



 やっぱりかわいいバリスタが好きです。